SuSE 11/11.1 セキュリティ更新:IBM Java 1.4.2 (SAT パッチ番号 2413 / 2483)

medium Nessus プラグイン ID 51604
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート SuSE 11 ホストにセキュリティ更新がありません。

説明

IBM Java 1.4.2 は、CVE-2009-3555 により報告されている SSL 再ネゴシエーションの欠陥を修正するために、バージョン U13 FP 4 iFixes に更新されました。さらに、SAP インストーラーに関連するバグが修正されています。

ソリューション

必要に応じて、SAT パッチ番号 2413 / 2483 を適用してください。

関連情報

https://bugzilla.novell.com/show_bug.cgi?id=590826

https://bugzilla.novell.com/show_bug.cgi?id=603353

http://support.novell.com/security/cve/CVE-2009-3555.html

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 51604

ファイル名: suse_11_java-1_4_2-ibm-100510.nasl

バージョン: 1.11

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2011/1/21

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.3

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.8

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:P

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:novell:suse_linux:11:java-1_4_2-ibm, cpe:/o:novell:suse_linux:11

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/SuSE/release, Host/SuSE/rpm-list

パッチ公開日: 2010/5/10

参照情報

CVE: CVE-2009-3555

CWE: 310