Fedora 13:sudo-1.7.4p5-1.fc13(2011-0455)

medium Nessus プラグイン ID 51656
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

- 1.7.4p5 へのリベース

- sudo-1.7.4p4-getgrouplist.patch を修正済み

- CVE-2011-0008、CVE-2011-0010 を修正します:

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける sudo パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=668843

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=668879

http://www.nessus.org/u?0e1e5ecb

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 51656

ファイル名: fedora_2011-0455.nasl

バージョン: 1.10

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2011/1/24

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.9

Temporal Score: 5.7

ベクトル: AV:L/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:F/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:sudo, cpe:/o:fedoraproject:fedora:13

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2011/1/17

参照情報

CVE: CVE-2009-0034, CVE-2011-0008, CVE-2011-0010

BID: 33517, 45774

FEDORA: 2011-0455

CWE: 264