Mac OS X:Java for Mac OS X 10.5 Update 9

high Nessus プラグイン ID 52587
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートホストに、複数の脆弱性の影響を受ける Java のバージョンがあります。

説明

リモートMac OS Xホストが、Update 9がないバージョン のJava for Mac OS X 10.5を実行しています。したがって、いくつかのセキュリティの脆弱性の影響を受けることになり、最も深刻な場合は信頼されないJavaアプレットがJavaサンドボックス外のカレントユーザーの権限で任意のコードの実行を引き起こす可能性があります。

ソリューション

Java for Mac OS X 10.5 Update 9 またはそれ以降にアップグレードしてください。

関連情報

http://support.apple.com/kb/HT4563

http://lists.apple.com/archives/security-announce/2011/Mar/msg00002.html

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 52587

ファイル名: macosx_java_10_5_update9.nasl

バージョン: 1.13

タイプ: local

エージェント: macosx

公開日: 2011/3/9

更新日: 2018/7/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9.1

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 9.3

Temporal Score: 8.1

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:H/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

必要な KB アイテム: Host/MacOSX/packages

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2011/3/8

脆弱性公開日: 2011/2/1

参照情報

CVE: CVE-2010-4422, CVE-2010-4447, CVE-2010-4448, CVE-2010-4450, CVE-2010-4454, CVE-2010-4462, CVE-2010-4463, CVE-2010-4465, CVE-2010-4467, CVE-2010-4468, CVE-2010-4469, CVE-2010-4470, CVE-2010-4471, CVE-2010-4472, CVE-2010-4473, CVE-2010-4476

BID: 46091, 46386, 46387, 46391, 46393, 46394, 46395, 46397, 46398, 46399, 46400, 46402, 46403, 46404, 46406, 46409