Fedora 15:wireshark-1.4.4-1.fc15(2011-2648)

medium Nessus プラグイン ID 52590

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

このリリースで、いくつかのセキュリティのバグが修正されました:

- CVE-2011-0538:無効な形式の pcap ファイルを読み込む際のメモリ破損

- CVE-2010-3445:BER ディセクタのスタックオーバーフロー

- CVE-2011-1143:無効な形式の pcap ファイルを読み込む際に、アプリケーションのクラッシュを引き起こす NULL ポインターデリファレンス

- CVE-2011-1140:複数のスタック消費の脆弱性によって、細工された SMB または CLDAP パケットを介した DoS が発生しました

- CVE-2011-1138:dissect_6lowpan_iphc 関数の off-by-one エラーは、アプリケーションのクラッシュ(サービス拒否)を引き起こします

- CVE-2011-1139:大きなパケット長フィールドを含む pcap-ng ファイルによるサービス拒否(アプリケーションのクラッシュ)

- CVE-2011-0713:Nokia DCT3 電話の無効な形式のシグナルトレースを読み込む際の、ヒープベースのバッファオーバーフロー

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける wireshark パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=639486

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=676232

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=678198

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=681748

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=681753

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=681754

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=681760

http://www.nessus.org/u?d209584c

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 52590

ファイル名: fedora_2011-2648.nasl

バージョン: 1.13

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2011/3/9

更新日: 2021/1/11

サポートされているセンサー: Agentless Assessment, Frictionless Assessment Agent, Nessus Agent

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

Temporal Score: 5.3

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:wireshark, cpe:/o:fedoraproject:fedora:15

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2011/3/4

参照情報

CVE: CVE-2010-3445, CVE-2011-0538, CVE-2011-0713, CVE-2011-1138, CVE-2011-1139, CVE-2011-1140, CVE-2011-1143

BID: 43197, 46167, 46416, 46626, 46636

FEDORA: 2011-2648