Fedora 14 : libxml2-2.7.7-3.fc14 (2011-2697)

critical Nessus プラグイン ID 52645
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのFedoraホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

XPath 評価の二重解放の可能性を修正します

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenableでは、そこに新しい問題を追加することはせずに、できる限り自動的に整理と書式設定をするようにしています。

ソリューション

影響を受けるlibxml2パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=665963

http://www.nessus.org/u?6ed8717f

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 52645

ファイル名: fedora_2011-2697.nasl

バージョン: 1.16

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2011/3/14

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 7.4

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: CVSS2#E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:2.3:o:fedoraproject:fedora:14:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:fedoraproject:fedora:libxml2:*:*:*:*:*:*:*

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2011/3/5

参照情報

CVE: CVE-2010-4494

BID: 45617

FEDORA: 2011-2697