Fedora 14:maniadrive-1.2-27.fc14 / php-5.3.6-1.fc14 / php-eaccelerator-0.9.6.1-6.fc14(2011-3636)

high Nessus プラグイン ID 53305
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートの Fedora ホストに 1 つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

PHP 5.3.6 のセキュリティ強化および修正:

- バグ #54247(Phar での書式文字列脆弱性)
(CVE-2011-1153)

- バグ #54193(shmop_read() での整数オーバーフロー)を修正しました。
(CVE-2011-1092)

- バグ #54055(精度 ini 設定の値が高いとバッファがオーバーランする)を修正しました。

- バグ #54002 (exif の細工されたタグでクラッシュする)を修正しました。
(CVE-2011-0708)

- バグ #53885(空のアーカイブで FL_UNCHANGED を使うと ZipArchive がセグメンテーション違反になる)を修正しました。(CVE-2011-0421)

完全な Upstream の変更ログ:http://php.net/ChangeLog-5.php#5.3.6

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける maniadrive、php および/または php-eaccelerator パッケージを更新してください。

関連情報

http://php.net/ChangeLog-5.php#5.3.6

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=680972

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=688378

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=688735

http://www.nessus.org/u?42215151

http://www.nessus.org/u?f44cb64e

http://www.nessus.org/u?3f1b9a8f

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 53305

ファイル名: fedora_2011-3636.nasl

バージョン: 1.9

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2011/4/7

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:maniadrive, p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:php, p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:php-eaccelerator, cpe:/o:fedoraproject:fedora:14

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2011/3/19

参照情報

CVE: CVE-2011-0421, CVE-2011-0708, CVE-2011-1153

FEDORA: 2011-3636