Fedora 15:quagga-0.99.18-2.fc15(2011-3990)

medium Nessus プラグイン ID 53452

概要

リモートのFedoraホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

- バグ#654603 - CVE-2010-1674 quagga: ルート内の無効な形式の拡張コミュニティ属性の処理による DoS(クラッシュ)

- バグ#654614 - CVE-2010-1675 quagga: 無効な形式の AS-パス属性が含まれる BGP 更新メッセージの処理による BGP セッションのリセット

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenableでは、そこに新しい問題を追加することはせずに、できる限り自動的に整理と書式設定をするようにしています。

ソリューション

影響を受けるquaggaパッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=654603

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=654614

http://www.nessus.org/u?3a0b7a3a

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 53452

ファイル名: fedora_2011-3990.nasl

バージョン: 1.11

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2011/4/18

更新日: 2021/1/11

サポートされているセンサー: Frictionless Assessment Agent, Nessus Agent

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 2.7

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 3.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:ND

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:quagga, cpe:/o:fedoraproject:fedora:15

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2011/3/24

参照情報

CVE: CVE-2010-1674, CVE-2010-1675

BID: 46942, 46943

FEDORA: 2011-3990