MS11-020:SMB サーバーのリモートコード実行可能な脆弱性(2508429)(remote check)

critical Nessus プラグイン ID 53503
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

SMB 実装の欠陥により、リモート Windows ホストで任意のコードを実行できます。

説明

リモートホストは、SMB サーバーの脆弱性の影響を受け受けます。これにより、攻撃者が任意のコードを実行できることや、リモートホストに対してサービス拒否を実行できることがあります。この脆弱性は Windows ファイル共有へのアクセス権によって異なりますが、必ずしも認証情報は必要ではありません。

ソリューション

Microsoft は、Windows XP、Vista、2008、7、および 2008 R2 用の一連のパッチをリリースしています。

関連情報

https://www.nessus.org/u?c0a773fa

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 53503

ファイル名: smb_kb2508429.nasl

バージョン: 1.12

タイプ: remote

エージェント: windows

ファミリー: Windows

公開日: 2011/4/20

更新日: 2020/8/5

依存関係: samba_detect.nasl, smb_accessible_shares.nasl, netbios_name_get.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2011-0661

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 7.4

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: x-cpe:/a:microsoft:windows:smbsvr, cpe:/o:microsoft:windows

必要な KB アイテム: SMB/accessible_shares/1

除外される KB アイテム: SMB/not_windows

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2011/4/12

脆弱性公開日: 2011/4/12

参照情報

CVE: CVE-2011-0661

BID: 47198

IAVA: 2011-A-0050-S

MSFT: MS11-020

MSKB: 2508429