Fedora 13:mingw32-openssl-1.0.0-0.7.beta4.fc13(2011-5876)

medium Nessus プラグイン ID 53611

概要

リモートのFedoraホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

この更新には、CVE-2011-0014 openssl:OCSP stapling 脆弱性の修正が含まれています。

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenableでは、そこに新しい問題を追加することはせずに、できる限り自動的に整理と書式設定をするようにしています。

ソリューション

影響を受ける mingw32-openssl パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=676063

http://www.nessus.org/u?bb44ff57

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 53611

ファイル名: fedora_2011-5876.nasl

バージョン: 1.13

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2011/5/2

更新日: 2021/1/11

サポートされているセンサー: Frictionless Assessment Agent, Nessus Agent

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 3.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:mingw32-openssl, cpe:/o:fedoraproject:fedora:13

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2011/4/23

参照情報

CVE: CVE-2011-0014

BID: 46264

FEDORA: 2011-5876