openSUSE Security Update : mailman (openSUSE-SU-2011:0424-1)

medium Nessus プラグイン ID 53768
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのopenSUSEホストに、セキュリティ更新プログラムがありません。

説明

mailman がバージョン 2.1.14 に更新され、いくつかのクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が修正されました(CVE-2011-0707、CVE-2010-3089、CVE-2010-3090)。

ソリューション

影響を受けるmailmanパッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.novell.com/show_bug.cgi?id=621104

https://bugzilla.novell.com/show_bug.cgi?id=637295

https://bugzilla.novell.com/show_bug.cgi?id=671745

https://lists.opensuse.org/opensuse-updates/2011-05/msg00000.html

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 53768

ファイル名: suse_11_2_mailman-110426.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2011/5/5

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.3

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N

脆弱性情報

CPE: cpe:2.3:o:novell:opensuse:11.2:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:novell:opensuse:mailman:*:*:*:*:*:*:*

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/SuSE/release, Host/SuSE/rpm-list

パッチ公開日: 2011/4/26

参照情報

CVE: CVE-2010-3089, CVE-2011-0707