openSUSE Security Update : rsync (openSUSE-SU-2011:0441-1)

medium Nessus プラグイン ID 53824
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのopenSUSEホストに、セキュリティ更新プログラムがありません。

説明

特別に細工されたリクエストにより、rsync 転送の受信側(クライアント側またはプッシュが可能なサーバー)でメモリ破損が発生することがあります(CVE-2011-1097)。

ソリューション

影響を受けるrsyncパッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.novell.com/show_bug.cgi?id=684387

https://lists.opensuse.org/opensuse-updates/2011-05/msg00007.html

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 53824

ファイル名: suse_11_2_rsync-110404.nasl

バージョン: 1.7

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2011/5/6

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.5

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.1

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:H/Au:N/C:P/I:P/A:P

脆弱性情報

CPE: cpe:2.3:o:novell:opensuse:11.2:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:novell:opensuse:rsync:*:*:*:*:*:*:*

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/SuSE/release, Host/SuSE/rpm-list

パッチ公開日: 2011/4/4

参照情報

CVE: CVE-2011-1097