Oracle Database の複数の脆弱性(April 2011 CPU)

high Nessus プラグイン ID 53897
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートデータベースサーバーは、複数の脆弱性の影響を受けます。

説明

リモートの Oracle データベースサーバーに April 2011 Critical Patch Update(CPU)がありません。そのため、以下のコンポーネントがセキュリティ問題の影響を受ける可能性があります。

- Oracle Warehouse Builder (CVE-2011-0792、CVE-2011-0799)

- Oracle Security Service(CVE-2009-3555)

- Application Service Level Management(CVE-2011-0787)

- Network Foundation(CVE-2011-0806)

- Oracle Help(CVE-2011-0785)

- UIX(CVE-2011-0805)

- Database Vault(CVE-2011-0793、CVE-2011-0804)

ソリューション

April 2011 Oracle Critical Patch Update アドバイザリに従い、適切なパッチを適用してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?93e12960

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 53897

ファイル名: oracle_rdbms_cpu_apr_2011.nasl

バージョン: 1.20

タイプ: combined

エージェント: windows, macosx, unix

ファミリー: Databases

公開日: 2011/5/13

更新日: 2020/6/1

依存関係: oracle_rdbms_query_patch_info.nbin, oracle_rdbms_patch_info.nbin

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.9

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:oracle:database_server

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2011/4/19

脆弱性公開日: 2011/4/19

参照情報

CVE: CVE-2009-3555, CVE-2011-0785, CVE-2011-0787, CVE-2011-0792, CVE-2011-0793, CVE-2011-0799, CVE-2011-0804, CVE-2011-0805, CVE-2011-0806

BID: 47429, 47430, 47431, 47432, 47436, 47441, 47443, 47451

CWE: 310