Adobe RoboHelp FlashHelp 詳細不明なXSS (APSB11-09)(credentialed check)

medium Nessus プラグイン ID 54602
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Windows ホストに、クロスサイトスクリプティングの脆弱性の影響を受けるアプリケーションがあります。

説明

リモートホスト上の RoboHelp のバージョンに、その FlashHelp および FlashHelp Pro 出力でのクロスサイトスクリプティングの脆弱性が含まれています。攻撃者はこの問題を利用することで、影響を受けるサイトのコンテキスト内で任意のスクリプトコードをユーザーのブラウザで実行し、クッキーベースの認証情報を盗む可能性があります。

注意:このプラグインは、脆弱性のある発行されたプロジェクトではなく、クロスサイトスクリプティングの脆弱性のある FlashHelp および FlashHelp Pro プロジェクトを生成する RoboHelp のバージョンをチェックします。

ソリューション

上記のベンダーアドバイザリで参照されているパッチを適用してください。パッチを適用すると、全 FlashHelp および FlashHelp Pro ファイルを再生成する必要があります。

関連情報

https://www.adobe.com/support/security/bulletins/apsb11-09.html

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 54602

ファイル名: robohelp_apsb11_09.nasl

バージョン: 1.6

タイプ: local

エージェント: windows

ファミリー: Windows

公開日: 2011/5/20

更新日: 2018/11/15

依存関係: smb_hotfixes.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.8

Temporal Score: 4.3

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:adobe:robohelp

必要な KB アイテム: SMB/Registry/Enumerated

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2011/5/12

脆弱性公開日: 2011/5/12

参照情報

CVE: CVE-2011-0613

BID: 47839

Secunia: 44480

CWE: 20, 74, 79, 442, 629, 711, 712, 722, 725, 750, 751, 800, 801, 809, 811, 864, 900, 928, 931, 990