Adobe ColdFusion Remote Development Services の認証なしの有効化

medium Nessus プラグイン ID 55513
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートホストでは、認証なしで ColdFusion RDS が有効になっています。

説明

ColdFusion の Remote Development Services では、開発者が、Dreamweaver などの IDE を使用してアプリケーションを管理することが可能です。リモートホストでは、認証なしで RDS が有効になっています。これは、リモートの攻撃者が、影響を受けるシステムのファイルを読み書きする可能性があることを意味します。

ソリューション

管理者コンソールから RDS を無効にするか、または RDS 認証を有効にしてください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?3483a520

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 55513

ファイル名: coldfusion_rds_unauthenticated.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: remote

ファミリー: CGI abuses

公開日: 2011/7/5

更新日: 2021/1/19

依存関係: coldfusion_rds_detect.nasl

リスク情報

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.4

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:N

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:adobe:coldfusion

必要な KB アイテム: installed_sw/ColdFusion