Fedora 14:krb5-appl-1.0.1-4.fc14(2011-9109)

medium Nessus プラグイン ID 55596
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

この更新では、起こり得る障害を修正しており、GSSAPI に対応した FTP サーバーで、有効なグループ ID を適切に設定します(MITKRB5-SA-2011-005、 CVE-2011-1526)。

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける krb5-appl パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=711419

http://www.nessus.org/u?c9e4c2c6

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 55596

ファイル名: fedora_2011-9109.nasl

バージョン: 1.15

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2011/7/15

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.8

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:S/C:P/I:P/A:P

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:krb5-appl, cpe:/o:fedoraproject:fedora:14

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2011/7/6

参照情報

CVE: CVE-2011-1526

FEDORA: 2011-9109