FreeBSD:OpenSSL -- 複数の脆弱性(2ecb7b20-d97e-11e0-b2e2-00215c6a37bb)

medium Nessus プラグイン ID 56117
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート FreeBSD ホストに 1 つ以上のセキュリティ関連の更新が見つかりません。

説明

OpenSSL チームによる報告:

OpenSSL 1.0.0e で 2 つのセキュリティの欠陥が修正されました:

特定の状況下で、OpenSSL の内部証明書検証ルーチンが、nextUpdate フィールドが過去になっている CRL を不適切に受け入れる可能性があります。(CVE-2011-3207)

エフェメラル ECDH 暗号スイート用の OpenSSL サーバーコードはスレッドセーフでない上に、正しくない順序でハンドシェイクメッセージを送信することで、クライアントがプロトコルに違反した場合には、クラッシュする可能性があります。
(CVE-2011-3210)

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://www.openssl.org/news/secadv/20110906.txt

http://www.nessus.org/u?b3f89c7e

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 56117

ファイル名: freebsd_pkg_2ecb7b20d97e11e0b2e200215c6a37bb.nasl

バージョン: 1.15

タイプ: local

公開日: 2011/9/8

更新日: 2021/1/6

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:P/A:N

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:freebsd:freebsd:linux-f10-openssl, p-cpe:/a:freebsd:freebsd:openssl, cpe:/o:freebsd:freebsd

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/FreeBSD/release, Host/FreeBSD/pkg_info

パッチ公開日: 2011/9/7

脆弱性公開日: 2011/9/6

参照情報

CVE: CVE-2011-3207, CVE-2011-3210