認証情報を使用せずにローカルユーザーを列挙するための、SMB でのホスト SID の使用

medium Nessus プラグイン ID 56211
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

認証情報なしでローカルユーザーを列挙できます。

説明

ホストセキュリティ識別子(SID)を使うことで、認証情報なしでリモート Windows システムのローカルユーザーを列挙できます。

ソリューション

該当なし

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 56211

ファイル名: smb_sid2localuser_null_session.nasl

バージョン: 1.12

タイプ: remote

エージェント: windows

ファミリー: Windows : User management

公開日: 2011/9/15

更新日: 2020/9/21

依存関係: smb_sid2localuser.nasl, smb_host2sid_null_session.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: CVE-2000-1200

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 1.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 3.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

CVSS v3

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.3

Temporal Score: 4.6

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:L/I:N/A:N

現状ベクトル: E:U/RL:O/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:microsoft:windows

必要な KB アイテム: SMB/transport, SMB/name, SMB/null_session/host_sid

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

脆弱性公開日: 1998/4/28

参照情報

CVE: CVE-2000-1200

BID: 959