MS11-079: Vulnerabilities in Microsoft Forefront Unified Access Gateway Could Cause Remote Code Execution (2544641)

medium Nessus プラグイン ID 56453
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概要

リモート Windows ホストの Web アプリケーションに、複数の脆弱性があります。

説明

リモートホストで実行されている Forefront Unified Access Gateway(UAG)のバージョンに、Web Monitor コンポーネントの複数の脆弱性があります:

ExcelTable.aspでのHTTP応答分割の脆弱性。(CVE-2011-1895)

- ExcelTable.aspでの折り返し型XSS。(CVE-2011-1896)

- Default.aspでの折り返し型XSS。(CVE-2011-1897)

- 署名付き Java アプレットでのコード実行の脆弱性。
Javaを有効にしたWebブラウザからUAGサーバーにアクセスするユーザーは影響を受けます。(CVE-2011-1969)

- nullセッションクッキーを処理すると、Webサーバーが反応しなくなる可能性があります。(CVE-2011-2012)

ソリューション

Microsoft は、UAG 2010、UAG 2010 Update 1、UAG 2010 Update 2、および UAG 2010 SP1 用のパッチのセットをリリースしました。

関連情報

https://www.tenable.com/security/research/tra-2011-07

https://docs.microsoft.com/en-us/security-updates/SecurityBulletins/2011/ms11-079

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 56453

ファイル名: smb_nt_ms11-079.nasl

バージョン: 1.15

タイプ: local

エージェント: windows

公開日: 2011/10/11

更新日: 2018/11/15

依存関係: ms_bulletin_checks_possible.nasl, forefront_uag_installed.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 3.7

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: CVSS2#E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:2.3:a:microsoft:forefront_unified_access_gateway:*:*:*:*:*:*:*:*

必要な KB アイテム: SMB/MS_Bulletin_Checks/Possible

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2011/10/11

脆弱性公開日: 2011/10/11

参照情報

CVE: CVE-2011-1895, CVE-2011-1896, CVE-2011-1897, CVE-2011-1969, CVE-2011-2012

BID: 49972, 49974, 49979, 49980, 49983

TRA: TRA-2011-07

MSFT: MS11-079

MSKB: 2522482