SuSE 10 セキュリティ更新: pam(ZYPP パッチ番号 7815)

medium Nessus プラグイン ID 56701
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート SuSE 10 ホストにセキュリティ関連のパッチがありません。

説明

pam_env モジュールは、users.pam_environment ファイルを解析するときに、スタックオーバーフロー(CVE-2011-3148)および DoS 状態(CVE-2011-3149)に対して脆弱です。さらに、pam_xauth 内部に欠落している戻り値のチェックが修正されました。(CVE-2010-3316)

ソリューション

ZYPP パッチ番号 7815 を適用してください。

関連情報

http://support.novell.com/security/cve/CVE-2010-3316.html

http://support.novell.com/security/cve/CVE-2011-3148.html

http://support.novell.com/security/cve/CVE-2011-3149.html

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 56701

ファイル名: suse_pam-7815.nasl

バージョン: 1.7

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2011/11/3

更新日: 2021/1/19

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.8

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.6

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:suse:suse_linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/SuSE/release, Host/SuSE/rpm-list

パッチ公開日: 2011/10/25

参照情報

CVE: CVE-2010-3316, CVE-2011-3148, CVE-2011-3149