Asterisk SIP チャネルドライバーの初期化されていない変数リクエスト解析の DoS(AST-2011-012)

medium Nessus プラグイン ID 56922
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートホストで実行中のテレフォニーアプリケーションは、サービス拒否の脆弱性の影響を受けます。

説明

SIP バナーのバージョンによると、リモートホストで実行されている Asterisk のバージョンは、無効な SIP URI を解析する際に、認証されたユーザーによりリモートでクラッシュさせられる可能性があります。

ソリューション

Asterisk 1.8.7.1/10.0.0-rc1またはそれ以降に更新してください。

関連情報

http://downloads.asterisk.org/pub/security/AST-2011-012.html

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 56922

ファイル名: asterisk_ast_2011_012.nasl

バージョン: 1.14

タイプ: remote

ファミリー: Denial of Service

公開日: 2011/11/22

更新日: 2018/6/27

依存関係: asterisk_detection.nasl

構成: パラノイドモードの有効化

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4

Temporal Score: 3

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:S/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:digium:asterisk

必要な KB アイテム: asterisk/sip_detected, Settings/ParanoidReport

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2011/10/17

脆弱性公開日: 2011/10/4

参照情報

CVE: CVE-2011-4063

BID: 50177