Fedora 15 : arora-0.11.0-3.fc15 (2011-14756)

medium Nessus プラグイン ID 57308
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのFedoraホストにセキュリティ更新プログラムがありません。

説明

入力検証の欠陥である CVE-2011-3367 の修正します。

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenableでは、そこに新しい問題を追加することはせずに、できる限り自動的に整理と書式設定をするようにしています。

ソリューション

影響を受ける arora パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=746875

http://www.nessus.org/u?206fe43a

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 57308

ファイル名: fedora_2011-14756.nasl

バージョン: 1.11

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2011/12/15

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 2.7

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 3.7

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:P/A:N

現状ベクトル: CVSS2#E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:2.3:o:fedoraproject:fedora:15:*:*:*:*:*:*:*, p-cpe:2.3:a:fedoraproject:fedora:arora:*:*:*:*:*:*:*

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2011/10/22

参照情報

CVE: CVE-2011-3367

BID: 49925

FEDORA: 2011-14756