Fedora 16:kernel-3.1.9-1.fc16(2012-0480)

medium Nessus プラグイン ID 57548
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

- Linux 3.1.9 に更新してください

- CVE-2012-0045 を修正します。

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受けるカーネルパッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=769766

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=770172

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=773392

http://www.nessus.org/u?5ad2ff10

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 57548

ファイル名: fedora_2012-0480.nasl

バージョン: 1.13

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2012/1/16

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.5

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.7

Temporal Score: 3.7

ベクトル: AV:L/AC:M/Au:N/C:N/I:N/A:C

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:kernel, cpe:/o:fedoraproject:fedora:16

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2012/1/14

参照情報

CVE: CVE-2012-0045

BID: 51389

FEDORA: 2012-0480