Oracle Database の複数の脆弱性(January 2012 CPU)

medium Nessus プラグイン ID 57589

概要

リモートデータベースサーバーは、複数の脆弱性の影響を受けます。

説明

リモートの Oracle データベースサーバーに January 2012 Critical Patch Update (CPU) がありません。そのため、以下のコンポーネントでセキュリティ問題の影響を受ける可能性があります。

- Core RDBMS

- Listener

ソリューション

January 2012 Oracle Critical Patch Update アドバイザリに従い、適切なパッチを適用してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?11da589e

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 57589

ファイル名: oracle_rdbms_cpu_jan_2012.nasl

バージョン: 1.15

タイプ: combined

エージェント: windows, macosx, unix

ファミリー: Databases

公開日: 2012/1/18

更新日: 2022/4/11

構成: 徹底的なチェックを有効にする

サポートされているセンサー: Nessus Agent

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.5

Temporal Score: 4.1

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:S/C:N/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:oracle:database_server

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2012/1/17

脆弱性公開日: 2012/1/17

参照情報

CVE: CVE-2012-0072, CVE-2012-0082

BID: 51453, 51458