Fedora 15:kernel-2.6.41.10-3.fc15(2012-0861)

medium Nessus プラグイン ID 57673
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

3.1.10 安定版(stable)リリースに更新してください(Fedora 2.6.41.10)。いくつかの CVE も修正:

- CVE-2012-0056

- CVE-2011-4127

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受けるカーネルパッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=728740

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=767351

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=769911

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=781625

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=782681

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=782686

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=782687

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=782961

http://www.nessus.org/u?08da26da

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 57673

ファイル名: fedora_2012-0861.nasl

バージョン: 1.20

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2012/1/25

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Critical

スコア: 9.7

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.9

Temporal Score: 5.4

ベクトル: AV:L/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:kernel, cpe:/o:fedoraproject:fedora:15

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2012/1/24

エクスプロイト可能

CANVAS (CANVAS)

Core Impact

参照情報

CVE: CVE-2011-4127, CVE-2012-0056

BID: 51176, 51625

FEDORA: 2012-0861