OpenSSL 1.0.0f DTLSのサービス拒否

medium Nessus プラグイン ID 57712
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートホストは、サービス拒否脆弱性の影響を受けることがあります。

説明

バナーによると、リモートの Web サーバーで実行中の OpenSSL は、バージョン 1.0.0f です。このバージョンには、CVE-2011-4108 用の修正で欠陥があり、これを使用する Datagram Transport Layer Security (DTLS)アプリケーションがDoS 攻撃(サービス拒否攻撃)に脆弱になります。

ソリューション

OpenSSL 1.0.0g以降にアップグレードしてください。

関連情報

https://www.openssl.org/news/secadv/20120118.txt

https://www.openssl.org/news/changelog.html

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 57712

ファイル名: openssl_1_0_0g.nasl

バージョン: 1.7

タイプ: remote

ファミリー: Web Servers

公開日: 2012/1/27

更新日: 2018/11/15

依存関係: openssl_version.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 3.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:openssl:openssl

必要な KB アイテム: openssl/port

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2012/1/18

脆弱性公開日: 2012/1/18

参照情報

CVE: CVE-2012-0050

BID: 51563