Fedora 15:kernel-2.6.42.3-2.fc15(2012-1503)

medium Nessus プラグイン ID 57906
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

CVE-2011-4086:jbd2:_Unwritten または _Delay フラグセットのあるマップされていないバッファのために、DoS が発生する可能性があります(rhbz 788260)この更新によりカーネルが最新の Upstream 安定版(stable)リリース(3.2.3)にリベースされます。以前の更新のように、互換性の理由のために、これは今でもそれ自体を 2.6.xx であると表示します。

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受けるカーネルパッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=788260

http://www.nessus.org/u?5c452b4e

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 57906

ファイル名: fedora_2012-1503.nasl

バージョン: 1.14

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2012/2/13

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.9

Temporal Score: 4.3

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C

現状ベクトル: E:ND/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:kernel, cpe:/o:fedoraproject:fedora:15

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2012/2/10

参照情報

CVE: CVE-2011-4086

BID: 51945

FEDORA: 2012-1503