Fedora 15:maniadrive-1.2-32.fc15.2 / php-5.3.10-1.fc15 / php-eaccelerator-0.9.6.1-9.fc15.2(2012-1301)

high Nessus プラグイン ID 57954
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートの Fedora ホストに 1 つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

この更新には、PHP の最新リリースである 5.3.10 が含まれており、セキュリティ問題が修正されます。

PHP 5.3.9 で導入されたセキュリティ修正により、リモートユーザーが PHP インタープリターをクラッシュさせたり、おそらくは任意のコードを実行する可能性があります。
(CVE-2012-0830)

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける maniadrive、php および/または php-eaccelerator パッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=786686

http://www.nessus.org/u?446b5504

http://www.nessus.org/u?e8290461

http://www.nessus.org/u?9f43a2ff

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 57954

ファイル名: fedora_2012-1301.nasl

バージョン: 1.19

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2012/2/15

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.9

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:maniadrive, p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:php, p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:php-eaccelerator, cpe:/o:fedoraproject:fedora:15

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2012/2/4

エクスプロイト可能

Core Impact

参照情報

CVE: CVE-2011-4885, CVE-2012-0830

BID: 51193, 51830

FEDORA: 2012-1301