MS12-016:Microsoft Silverlight のリモートコード実行可能な脆弱性(2651026)(Mac OS X)

high Nessus プラグイン ID 58095
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートの Mac OS X ホストにインストールされているマルチメディアアプリケーションフレームワークは、リモートコード実行の脆弱性の影響を受けます。

説明

リモートホストにインストールされている Microsoft Silverlight のバージョンは、非マネージドオブジェクトを適切に使用していないことが報告されています。これにより、悪意のある Web アプリケーションが安全でない方法でメモリにアクセスする可能性があります。

攻撃者が、この脆弱性を利用することにより、影響を受けるシステムで任意のコードを実行する可能性があります。 Silverlight アプリケーションを実行できる Web ブラウザを使って、影響を受けるシステムのユーザーを騙して、特別に細工された Web ページを表示させることができた場合、これは可能です。

ソリューション

Microsoft は、Silverlight 4 用パッチをリリースしています。

関連情報

http://technet.microsoft.com/en-us/security/bulletin/ms12-016

http://www.microsoft.com/download/en/details.aspx?id=28813

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 58095

ファイル名: macosx_ms12-016.nasl

バージョン: 1.11

タイプ: local

エージェント: macosx

公開日: 2012/2/22

更新日: 2018/7/16

依存関係: macosx_silverlight_installed.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: High

スコア: 8.9

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 9.3

Temporal Score: 8.1

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:H/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:microsoft:silverlight

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/MacOSX/Version, MacOSX/Silverlight/Installed

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2012/2/10

脆弱性公開日: 2012/2/14

参照情報

CVE: CVE-2012-0014

BID: 51938

MSFT: MS12-016

MSKB: 2668562