Fedora 16:kernel-3.2.9-1.fc16(2012-3030)

medium Nessus プラグイン ID 58260
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

Linux 3.2.9 に更新してください。Linux 3.2.8 安定版(stable)リリースに更新してください。

CVE-2012-1090 CIFS:検索で FIFO を開く際の dentry refcount 漏洩を修正します。

これには、多様なドライバーに渡る多数の無線修正も含まれています。

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受けるカーネルパッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=727865

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=728478

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=730007

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=798296

http://www.nessus.org/u?687040aa

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 58260

ファイル名: fedora_2012-3030.nasl

バージョン: 1.14

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2012/3/7

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.4

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.9

Temporal Score: 3.6

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:kernel, cpe:/o:fedoraproject:fedora:16

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2012/3/6

参照情報

CVE: CVE-2012-1090

BID: 52197

FEDORA: 2012-3030