MS12-019:DirectWrite のサービス拒否可能な脆弱性(2665364)

medium Nessus プラグイン ID 58331
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Windows ホストが、サービス拒否の脆弱性による影響を受けます。

説明

リモート Windows ホストでインストールされている DirectWrite の実装には、サービス拒否の脆弱性が存在しています。

インスタントメッセンジャーベースの攻撃のシナリオでは、攻撃者が Unicode 文字の特別に細工されたシーケンスを直接インスタントメッセンジャークライアントに送信ことで、アプリケーションの反応を停止させる可能性があります。

ソリューション

Microsoft は、Windows Vista、2008、7、および 2008 R2 用の一連のパッチをリリースしています。

関連情報

https://docs.microsoft.com/en-us/security-updates/SecurityBulletins/2012/ms12-019

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 58331

ファイル名: smb_nt_ms12-019.nasl

バージョン: 1.14

タイプ: local

エージェント: windows

公開日: 2012/3/13

更新日: 2018/11/15

依存関係: smb_hotfixes.nasl, ms_bulletin_checks_possible.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

Temporal Score: 3.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:microsoft:windows

必要な KB アイテム: SMB/MS_Bulletin_Checks/Possible

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2012/3/13

脆弱性公開日: 2012/3/13

参照情報

CVE: CVE-2012-0156

BID: 52332

MSFT: MS12-019

MSKB: 2665364