Ubuntu 11.10:lightdm の脆弱性(USN-1399-2)

low Nessus プラグイン ID 58341
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Ubuntu ホストにセキュリティ関連パッチがありません。

説明

Ryan Lortie 氏は、Light Display Manager パッケージにバンドルされているゲストセッションスクリプトが、特定のゲストセッションファイルを不適切に消去することを発見しました。ローカルの攻撃者がこの問題を利用して、任意のファイルを削除する可能性があります。

ソリューション

影響を受ける lightdm パッケージを更新してください。

関連情報

https://usn.ubuntu.com/1399-2/

プラグインの詳細

深刻度: Low

ID: 58341

ファイル名: ubuntu_USN-1399-2.nasl

バージョン: 1.10

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2012/3/14

更新日: 2019/9/19

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4.8

CVSS v2

リスクファクター: Low

Base Score: 2.1

Temporal Score: 1.6

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:lightdm, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:11.10

必要な KB アイテム: Host/cpu, Host/Ubuntu, Host/Ubuntu/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2012/3/13

脆弱性公開日: 2014/5/22

参照情報

CVE: CVE-2012-0943

BID: 52452

USN: 1399-2