Fedora 15:kernel-2.6.42.12-1.fc15(2012-3715)

critical Nessus プラグイン ID 58488
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

安定版リリース 3.2.10 に更新してください。カーネル全体に多数の修正があります。

CVE-2012-1146 を修正 CVE-2012-1179 を修正

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受けるカーネルパッケージを更新してください。

関連情報

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=800813

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=803793

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=804947

http://www.nessus.org/u?300c4cbc

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 58488

ファイル名: fedora_2012-3715.nasl

バージョン: 1.13

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2012/3/27

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 4

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 8.7

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:ND/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:kernel, cpe:/o:fedoraproject:fedora:15

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2012/3/15

参照情報

CVE: CVE-2012-1146, CVE-2012-1179, CVE-2012-1568

BID: 52324, 52533, 52687

FEDORA: 2012-3715