USN-1404-1: linux-ti-omap4 の脆弱性

high Nessus プラグイン ID 58492
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのUbuntuホストに1つまたは複数のセキュリティ関連のパッチがありません。

説明

Somnath Kotur は、Linux カーネルの VLAN(仮想 LAN)と be2net ドライバーでエラーを発見しました。ローカルネットワーク上の攻撃者がこの欠陥を悪用し、サービス拒否を引き起こす可能性があります。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

http://www.ubuntu.com/usn/usn-1404-1/

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 58492

ファイル名: ubuntu_USN-1404-1.nasl

バージョン: Revision: 1.1

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2012/3/27

更新日: 2012/3/27

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

脆弱性情報

CPE: cpe:2.3:o:canonical:ubuntu_linux:*:*:*:*:*:*:*:*

必要な KB アイテム: Host/Debian/dpkg-l, Host/Ubuntu, Host/Ubuntu/release

パッチ公開日: 2012/3/27

参照情報

CVE: CVE-2011-3347

USN: 1404-1