Ubuntu 11.04:linux の脆弱性(USN-1406-1)

critical Nessus プラグイン ID 58494
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Ubuntu ホストに 1 つ以上のセキュリティ関連パッチがありません。

説明

この USN のリリースにはエラーが含まれていましたがすでに削除済みです。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://usn.ubuntu.com/1406-1/

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 58494

ファイル名: ubuntu_USN-1406-1.nasl

バージョン: 1.11

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2012/3/27

更新日: 2019/9/19

依存関係: ssh_get_info.nasl, linux_alt_patch_detect.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

Temporal Score: 7.8

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:linux-image-2.6-generic, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:linux-image-2.6-generic-pae, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:linux-image-2.6-server, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:linux-image-2.6-versatile, p-cpe:/a:canonical:ubuntu_linux:linux-image-2.6-virtual, cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:11.04

必要な KB アイテム: Host/cpu, Host/Ubuntu, Host/Ubuntu/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2012/3/27

脆弱性公開日: 2012/5/17

参照情報

CVE: CVE-2011-4347, CVE-2012-0045, CVE-2012-1097, CVE-2012-1146

BID: 50811, 51389, 52274, 52324

USN: 1406-1