Fedora 16:thunderbird-11.0.1-1.fc16(2012-5028)

high Nessus プラグイン ID 58555

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

- IMAP メールの処理時にハングアップを引き起こす可能性のある問題を修正(mozbz#733731)

- メールを特定のフォルダーに移動させるフィルターが間違って変更される可能性のある問題を修正(mozbz#735940)。libpng の欠陥を修正。

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける thunderbird パッケージを更新してください。

参考資料

https://bugzilla.redhat.com/show_bug.cgi?id=791185

http://www.nessus.org/u?1449f8f3

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 58555

ファイル名: fedora_2012-5028.nasl

バージョン: 1.9

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2012/4/2

更新日: 2021/1/11

サポートされているセンサー: Frictionless Assessment Agent, Nessus Agent, Agentless Assessment, Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.6

CVSS v2

リスクファクター: High

基本値: 7.5

現状値: 6.5

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:thunderbird, cpe:/o:fedoraproject:fedora:16

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2012/3/31

参照情報

CVE: CVE-2011-3026

BID: 52049

FEDORA: 2012-5028