Mandriva Linux セキュリティアドバイザリ:libpng(MDVSA-2012:046)

medium Nessus プラグイン ID 58558
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Mandriva Linux ホストには、1 つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

libpng で、メモリ破損の可能性が見つかりましたが、修正されています(CVE-2011-3048)。

この問題を修正する更新済みパッケージが適用されています。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 58558

ファイル名: mandriva_MDVSA-2012-046.nasl

バージョン: 1.9

タイプ: local

公開日: 2012/4/2

更新日: 2021/1/6

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

Temporal Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:mandriva:linux:lib64png-devel, p-cpe:/a:mandriva:linux:lib64png-static-devel, p-cpe:/a:mandriva:linux:lib64png3, p-cpe:/a:mandriva:linux:libpng-devel, p-cpe:/a:mandriva:linux:libpng-source, p-cpe:/a:mandriva:linux:libpng-static-devel, p-cpe:/a:mandriva:linux:libpng3, cpe:/o:mandriva:linux:2010.1, cpe:/o:mandriva:linux:2011

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/Mandrake/release, Host/Mandrake/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2012/4/2

参照情報

CVE: CVE-2011-3048

BID: 52830

MDVSA: 2012:046