Ubuntu 10.10 LTS:linux-mvl-dove 脆弱性(USN-1415-1)

medium Nessus プラグイン ID 58590
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートのUbuntuホストにセキュリティ関連のパッチがありません。

説明

Louis Rilling は、CLONE_IO を指定したときに、Linux カーネルの clone コマンドに欠陥を発見しました。権限のないローカルユーザーがこれを悪用し、サービス拒否を引き起こす可能性があります。

ソリューション

影響を受けるlinux-image-2.6.32-423-doveパッケージを更新してください。

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 58590

ファイル名: ubuntu_USN-1415-1.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2012/4/4

更新日: 2019/1/2

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4.9

Temporal Score: 3.6

ベクトル: AV:L/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:C

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:canonical:ubuntu_linux:10.10

必要な KB アイテム: Host/cpu, Host/Ubuntu, Host/Ubuntu/release, Host/Debian/dpkg-l

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2012/4/3

参照情報

CVE: CVE-2012-0879

BID: 52152

USN: 1415-1