Mandriva Linux セキュリティアドバイザリ:curl(MDVSA-2012:058)

high Nessus プラグイン ID 58759
New! Vulnerability Priority Rating (VPR)

Tenable では、すべての脆弱性に対して動的な VPR が計算されます。VPR は脆弱性の情報を、脅威インテリジェンスや機械学習アルゴリズムと組み合わせて、攻撃時に最も悪用される可能性の高い脆弱性を予測します。詳細は、 「VPR とは何で、CVSS とはどう違うのか」を参照してください。

VPR スコア : 5.9

概要

リモート Mandriva Linux ホストには、1 つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

curl にて、複数の脆弱性が見つかり、修正されています:

curl には、SSL/TLS レイヤーの OpenSSL 使用のためのビルトにおいて、SSL CBC IV 脆弱性があります。問題を緩和するため、回避策が追加されています。(CVE-2011-3389)

curl は、埋め込まれたコントロール文字、あるいは URL のパーセントエンコードを通じて特定のプロトコルに対して実行されるデータインジェクション攻撃の脆弱性があります。(CVE-2012-0036)

更新パッケージには、これらの問題を修正するため、パッチが適用されています。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://curl.haxx.se/docs/CVE-2012-0036.html

http://curl.haxx.se/docs/adv_20120124B.html

https://curl.haxx.se/docs/manpage.html#--ssl-allow-beast

https://curl.haxx.se/libcurl/c/curl_easy_setopt.html#CURLOPTSSLOPTIONS

http://thread.gmane.org/gmane.comp.web.curl.library/34659

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 58759

ファイル名: mandriva_MDVSA-2012-058.nasl

バージョン: 1.13

タイプ: local

公開日: 2012/4/16

更新日: 2021/1/6

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

リスクファクター: High

VPR スコア: 5.9

CVSS v2.0

Base Score: 7.5

Temporal Score: 5.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性の情報

CPE: p-cpe:/a:mandriva:linux:curl, p-cpe:/a:mandriva:linux:curl-examples, p-cpe:/a:mandriva:linux:lib64curl-devel, p-cpe:/a:mandriva:linux:lib64curl4, p-cpe:/a:mandriva:linux:libcurl-devel, p-cpe:/a:mandriva:linux:libcurl4, cpe:/o:mandriva:linux:2010.1, cpe:/o:mandriva:linux:2011

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/Mandrake/release, Host/Mandrake/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2012/4/13

参照情報

CVE: CVE-2011-3389, CVE-2012-0036

BID: 49778, 51665

MDVSA: 2012:058