Oracle GlassFish Server 3.1.1 < 3.1.1.3 の複数の脆弱性(April 2012 CPU)

high Nessus プラグイン ID 58846
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Web サーバーは複数の脆弱性の影響を受けます。

説明

リモートホストで実行されているバージョンの Oracle GlassFish Server は、複数の脆弱性の影響を受けます。

- REST インターフェイスにクロスサイトリクエスト偽装(CSRF)脆弱性があります。認証されたユーザーをトリックにかけて、この脆弱性を利用する Web ページに誘導して、任意の WAR ファイルを GlassFish サーバーにアップロードさせ、そのファイルを GlassFish の認証情報で実行できます。
(CVE-2012-0550)

- 管理インターフェイスのクロスサイトスクリプティング(XSS)脆弱性。この脆弱性により、GlassFish 管理インターフェイスのコンテキストで JavaScript を実行することができ、認証されているユーザーの認証情報が盗まれて、その後の攻撃で使用されることがあります。(CVE-2012-0551)

ソリューション

GlassFish Server 3.1.1.3 または以降にアップグレードしてください。

関連情報

https://www.oracle.com/technetwork/topics/security/cpuapr2012-366314.html

http://www.nessus.org/u?fe94efd1

http://www.nessus.org/u?a359287a

http://www.nessus.org/u?9faaa64a

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 58846

ファイル名: glassfish_cpu_apr_2012.nasl

バージョン: 1.13

タイプ: remote

ファミリー: Web Servers

公開日: 2012/4/24

更新日: 2018/11/15

依存関係: glassfish_detect.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.1

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 9.3

Temporal Score: 7.3

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:C/I:C/A:C

現状ベクトル: E:POC/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:oracle:glassfish_server

必要な KB アイテム: www/glassfish

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2012/1/23

脆弱性公開日: 2012/4/17

参照情報

CVE: CVE-2012-0550, CVE-2012-0551

BID: 53118, 53136

EDB-ID: 18764, 18766

CWE: 20, 74, 79, 442, 629, 711, 712, 722, 725, 750, 751, 800, 801, 809, 811, 864, 900, 928, 931, 990