MS12-026: Forefront Unified Access Gateway(UAG)の情報漏洩可能な脆弱性(2663860)(uncredentialed check)

medium Nessus プラグイン ID 58902

概要

リモート Windows ホストの Web アプリケーションに、複数の脆弱性があります。

説明

リモートホストで実行している Forefront Unified Access Gateway (UAG)のバージョンに、複数の脆弱性があります:

- スプーフィングの脆弱性が存在しており、攻撃者が被害者を悪意のある Web サイトへリダイレクトできる可能性があります。
脆弱性を発生させるには、攻撃者が被害者を騙して特別に細工されたリンクをクリックさせる必要があります。(CVE-2012-0146)

- 欠陥により、認証されていないユーザーが外部ネットワークからUAGサーバーのデフォルトのWebサイトにアクセスする可能性があります。(CVE-2012-0147)

ソリューション

Microsoft は、UAG 2010 SP1 および UAG 2010 SP1 Update 1 用の一連のパッチをリリースしています。

参考資料

https://docs.microsoft.com/en-us/security-updates/SecurityBulletins/2012/ms12-026

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 58902

ファイル名: forefront_uag_ms12-026.nbin

バージョン: 1.233

タイプ: remote

ファミリー: Web Servers

公開日: 2012/4/27

更新日: 2024/5/20

サポートされているセンサー: Nessus

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

基本値: 4.3

現状値: 3.6

ベクトル: CVSS2#AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:N

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:microsoft:forefront_unified_access_gateway, cpe:/o:microsoft:windows

除外される KB アイテム: Settings/disable_cgi_scanning

エクスプロイトが利用可能: true

エクスプロイトの容易さ: Exploits are available

パッチ公開日: 2012/4/10

脆弱性公開日: 2012/4/10

参照情報

CVE: CVE-2012-0146, CVE-2012-0147

BID: 52903, 52909

MSFT: MS12-026

MSKB: 2649261, 2649262