FreeBSD:OpenSSL -- DTLS および TLS 1.1、1.2 のサービス拒否(dba5d1c9-9f29-11e1-b511-003067c2616f)

medium Nessus プラグイン ID 59104
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート FreeBSD ホストには、セキュリティ関連の更新がありません。

説明

OpenSSL セキュリティチームによる報告:

TLS 1.1、1.2、DTLS の CBC モードの暗号スイートの OpenSSL 処理における欠陥は、クライアントおよびサーバーの両方における DoS 攻撃(サービス拒否攻撃)に悪用できます。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

関連情報

https://www.openssl.org/news/secadv/20120510.txt

http://www.nessus.org/u?93b950b6

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 59104

ファイル名: freebsd_pkg_dba5d1c99f2911e1b511003067c2616f.nasl

バージョン: 1.7

タイプ: local

公開日: 2012/5/16

更新日: 2021/1/6

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 6.8

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:P/I:P/A:P

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:freebsd:freebsd:openssl, cpe:/o:freebsd:freebsd

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/FreeBSD/release, Host/FreeBSD/pkg_info

パッチ公開日: 2012/5/10

脆弱性公開日: 2012/5/10

参照情報

CVE: CVE-2012-2333