SuSE 10 セキュリティ更新:IBM Java 1.4.2(ZYPP パッチ番号 7036)

medium Nessus プラグイン ID 59119
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プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート SuSE 10 ホストにセキュリティ関連のパッチがありません。

説明

IBM Java 1.4.2 は、CVE-2009-3555 として報告されている SSL 再ネゴシエーションの欠陥、および SAP インストーラー関連のバグを修正するために、バージョン U13 FP 4 iFixes に更新されました。

ソリューション

ZYPP パッチ番号 7036 を適用してください。

関連情報

http://support.novell.com/security/cve/CVE-2009-3555.html

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 59119

ファイル名: suse_java-1_4_2-ibm-7036.nasl

バージョン: 1.7

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2012/5/17

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.3

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5.8

ベクトル: AV:N/AC:M/Au:N/C:N/I:P/A:P

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:suse:suse_linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/SuSE/release, Host/SuSE/rpm-list

パッチ公開日: 2010/5/10

参照情報

CVE: CVE-2009-3555

CWE: 310