SuSE 10 セキュリティ更新:Linux カーネル(ZYPP パッチ番号 5605)

critical Nessus プラグイン ID 59130
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート SuSE 10 ホストにセキュリティ関連のパッチがありません。

説明

このカーネルのセキュリティ更新は複数のバグを修正します。

ソリューション

ZYPP パッチ番号 5605 を適用してください。

関連情報

http://support.novell.com/security/cve/CVE-2008-0598.html

http://support.novell.com/security/cve/CVE-2008-1673.html

http://support.novell.com/security/cve/CVE-2008-3272.html

http://support.novell.com/security/cve/CVE-2008-3275.html

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 59130

ファイル名: suse_kernel-5605.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2012/5/17

更新日: 2021/1/14

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 5.9

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:suse:suse_linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/SuSE/release, Host/SuSE/rpm-list

パッチ公開日: 2008/9/15

脆弱性公開日: 2008/6/9

参照情報

CVE: CVE-2008-0598, CVE-2008-1673, CVE-2008-3272, CVE-2008-3275

CWE: 119, 189, 200, 399