SuSE 10 セキュリティ更新:openssl(ZYPP パッチ番号 8112)

high Nessus プラグイン ID 59237
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート SuSE 10 ホストにセキュリティ関連のパッチがありません。

説明

openssl のこの更新では、ヒープベースのメモリ破損を引き起こす可能性のある、整数変換の問題が修正されます。(CVE-2012-2110)

さらに、バッファ長の負の値に対するチェックが追加され(CVE-2012-2131)、公開鍵作成時のメモリ漏洩が修正されました。

ソリューション

ZYPP パッチ番号 8112 を適用してください。

関連情報

http://support.novell.com/security/cve/CVE-2012-2110.html

http://support.novell.com/security/cve/CVE-2012-2131.html

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 59237

ファイル名: suse_openssl-8112.nasl

バージョン: 1.8

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2012/5/23

更新日: 2021/1/19

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Medium

スコア: 6.7

CVSS v2

リスクファクター: High

Base Score: 7.5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:P/A:P

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:suse:suse_linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/SuSE/release, Host/SuSE/rpm-list

パッチ公開日: 2012/5/3

参照情報

CVE: CVE-2012-2110, CVE-2012-2131