悪意のあるプロセス検出

critical Nessus プラグイン ID 59275
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

Nessus が、リモートホストに悪意的なプロセスを検出しました。

説明

リモートWindowsホストの1つ以上の実行プロセスのチェックサムが、既知のマルウェアと一致します。

関連情報

https://en.wikipedia.org/wiki/MD5

プラグインの詳細

深刻度: Critical

ID: 59275

ファイル名: wmi_malware_scan.nbin

バージョン: 1.228

タイプ: local

エージェント: windows

ファミリー: Windows

公開日: 2012/4/12

更新日: 2021/9/20

依存関係: smb_hotfixes.nasl, wmi_available.nbin, smb_enum_services.nasl

リスク情報

CVSS スコアのソース: manual

CVSS スコアの根本的理由: The detection is suspected as being malware.

CVSS v2

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:C/I:C/A:C

CVSS v3

リスクファクター: Critical

Base Score: 10

ベクトル: CVSS:3.0/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H

脆弱性情報

必要な KB アイテム: SMB/Registry/Enumerated, SMB/WMI/Available