SuSE 10 セキュリティ更新:expat(ZYPP パッチ番号 8015)

medium Nessus プラグイン ID 59639
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート SuSE 10 ホストにセキュリティ関連のパッチがありません。

説明

以下の問題が修正されました。

- expat は、過剰な CPU 使用率につながる可能性のある、ハッシュ衝突攻撃に対して脆弱です。(CVE-2012-0876)

- expat が場合によってはファイル記述子を閉じていませんでした。
(CVE-2012-1147)

- 特別に細工された XML ファイルにより、メモリ漏洩が発生する可能性があります。
(CVE-2012-1148)

ソリューション

ZYPP パッチ番号 8015 を適用してください。

関連情報

http://support.novell.com/security/cve/CVE-2012-0876.html

http://support.novell.com/security/cve/CVE-2012-1147.html

http://support.novell.com/security/cve/CVE-2012-1148.html

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 59639

ファイル名: suse_expat-8015.nasl

バージョン: 1.4

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2012/6/21

更新日: 2021/1/19

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:N/I:N/A:P

脆弱性情報

CPE: cpe:/o:suse:suse_linux

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/SuSE/release, Host/SuSE/rpm-list

パッチ公開日: 2012/4/25

参照情報

CVE: CVE-2012-0876, CVE-2012-1147, CVE-2012-1148