Network UPS Tools サービスの STARTTLS コマンドのサポート

info Nessus プラグイン ID 59658
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートサービスは暗号化トラフィックをサポートします。

説明

リモート Network UPS Tools サービスは、平文から暗号化された通信チャネルに切り替えるための「STARTTLS」コマンドの使用をサポートします。

Network UPS Tools は、サーバーが認証が「STARTTLS」コマンドの後に発生することを求めるための構成設定を提供しないため、クライアント構成ファイルの「CERTVERIFY」および「FORCESSL」が推奨されます。

ソリューション

該当なし

関連情報

http://www.nessus.org/u?5a501865

https://networkupstools.org/docs/user-manual.chunked/ar01s09.html

プラグインの詳細

深刻度: Info

ID: 59658

ファイル名: nut_starttls.nasl

バージョン: 1.5

タイプ: remote

ファミリー: Misc.

公開日: 2012/6/22

更新日: 2021/2/24

依存関係: find_service2.nasl

脆弱性情報

CPE: cpe:/a:networkupstools:nut

除外される KB アイテム: global_settings/disable_test_ssl_based_services