Fedora 15:xen-4.1.2-8.fc15(2012-9430)

high Nessus プラグイン ID 59696
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Fedora ホストに、セキュリティ更新がありません。

説明

pygrub による、ゲストからの大きいファイルの処理を改善(#818412 CVE-2012-2625)、64 ビット PV ゲスト権限昇格の脆弱性[CVE-2012-0217]、syscall/sysenter 例外生成でのゲストのサービス拒否 [CVE-2012-0218]、PV ゲストホストのサービス拒否[CVE-2012-2934]

注意:Tenable Network Security は、前述の記述ブロックを Fedora セキュリティアドバイザリから直接抽出しています。Tenable では、できる限り新たな問題を持ち込まないように、自動的に整理して書式設定するようにしています。

ソリューション

影響を受ける xen パッケージを更新してください。

関連情報

http://www.nessus.org/u?ebc2ae1d

プラグインの詳細

深刻度: High

ID: 59696

ファイル名: fedora_2012-9430.nasl

バージョン: 1.9

タイプ: local

エージェント: unix

公開日: 2012/6/26

更新日: 2021/1/11

依存関係: ssh_get_info.nasl

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:fedoraproject:fedora:xen, cpe:/o:fedoraproject:fedora:15

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/RedHat/release, Host/RedHat/rpm-list

パッチ公開日: 2012/6/14

参照情報

FEDORA: 2012-9430