Mandriva Linux セキュリティアドバイザリ:krb5(MDVSA-2012:102)

medium Nessus プラグイン ID 59860
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモート Mandriva Linux ホストには、1 つ以上のセキュリティ更新がありません。

説明

krb5 で脆弱性が見つかり、修正されました:

作成権限のある管理者のみがトリガーできる kadmind のサービス拒否(NULL ポインターデリファレンス)問題を修正します(CVE-2012-1013)。

この問題を修正する更新済みパッケージが適用されています。

ソリューション

影響を受けるパッケージを更新してください。

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 59860

ファイル名: mandriva_MDVSA-2012-102.nasl

バージョン: 1.11

タイプ: local

公開日: 2012/7/7

更新日: 2021/1/6

依存関係: ssh_get_info.nasl

リスク情報

VPR

リスクファクター: Low

スコア: 3.6

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 4

Temporal Score: 3

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:S/C:N/I:N/A:P

現状ベクトル: E:U/RL:OF/RC:C

脆弱性情報

CPE: p-cpe:/a:mandriva:linux:krb5, p-cpe:/a:mandriva:linux:krb5-pkinit-openssl, p-cpe:/a:mandriva:linux:krb5-server, p-cpe:/a:mandriva:linux:krb5-server-ldap, p-cpe:/a:mandriva:linux:krb5-workstation, p-cpe:/a:mandriva:linux:lib64krb53, p-cpe:/a:mandriva:linux:lib64krb53-devel, p-cpe:/a:mandriva:linux:libkrb53, p-cpe:/a:mandriva:linux:libkrb53-devel, cpe:/o:mandriva:linux:2010.1, cpe:/o:mandriva:linux:2011

必要な KB アイテム: Host/local_checks_enabled, Host/cpu, Host/Mandrake/release, Host/Mandrake/rpm-list

エクスプロイトの容易さ: No known exploits are available

パッチ公開日: 2012/7/6

参照情報

CVE: CVE-2012-1013

BID: 53784

MDVSA: 2012:102