DNSSEC の NSEC レコード

medium Nessus プラグイン ID 59959
New! プラグインの深刻度には CVSS v3 が適用されるようになりました。

プラグインの深刻度は、デフォルトで CVSS v3 を使って計算されるように更新されました。プラグインに CVSS v3 スコアがない場合には、CVSS v2 を使って深刻度が計算されます。深刻度の表示設定は、[設定]のドロップダウンで切り替えができます。

概要

リモートホストは、他のシステムのホスト名を漏洩する可能性があります。

説明

リモートの DNSSEC サーバーは、ゾーンのクエリに対する負の応答に NSEC レコードを使用します。NSEC レコードは、追加的に既存のドメインへリンクされます。これらの既存のドメインを利用して、さらにクエリを細工することが可能であり、これにより、さらなる NSEC レコードを引き起こし、引いてはさらなるドメインを引き起こします。このプロセスは、ゾーン内のすべてのドメインが漏洩するまで繰り返される可能性があります。

ソリューション

影響を受けるゾーンの NSEC レコードを削除し、NSEC3 署名アルゴリズムを使用してください。

関連情報

http://blog.dest-unreach.be/2010/01/20/dnssec-the-nsec-and-nsec3-record

プラグインの詳細

深刻度: Medium

ID: 59959

ファイル名: dnssec_nsec.nasl

バージョン: Revision: 1.2

タイプ: remote

ファミリー: DNS

公開日: 2012/7/12

更新日: 2012/7/26

依存関係: dnssec_resolver.nasl

リスク情報

CVSS v2

リスクファクター: Medium

Base Score: 5

ベクトル: AV:N/AC:L/Au:N/C:P/I:N/A:N

脆弱性情報

必要な KB アイテム: DNSSEC/udp/53, DNSSEC/zone